若干17歳という若さで天国へ旅立った娘

私の娘は天国へ旅立ちました。

若干17歳という若さで、この世を去ってしまいました。

病名は「白血病」。

娘が生まれてすぐの頃、私は元夫から延々と受けていた家庭内暴力(DV)に耐えきれず離婚しました。

それからも娘と二人、様々な苦節苦難を共にし、笑い支え合い生きてきました。

私一人では決して乗り越える事のできない困難も、娘がいつも傍にいて、励ましてくれたからこそ乗り越える事ができました。

娘はいつも前向きで、いつも元気で、白血病だと判明したときも一切弱音を吐きませんでした。



常に前向きでポジティブな娘のおかげで、私はこれまで何度も勇気付けられてきました。

しかし、亡くなる数日前に容体が急変。
17歳という若さで、娘は還らぬ人となったのです。

亡くなって1週間がたっても、私は娘の死を受け入れる事が出来ませんでした。

自暴自棄になっていたのです。

何も手に付かず、悲しみに暮れ、朝から晩まで意識がもうろうとし、何もやる気が起こりませんでした。

しかし…娘が亡くなって丁度1週間ほど経った頃、私はあるモノを見つけたのです。

娘から私宛に送られたLINE

それは、LINE。
亡くなる前に、娘が私に宛てて送ったLINEでした。

娘にLINEでやり取りをしようと言われ、登録までしてもらったものの、機械音痴でスマートフォンの使い方すらもままならなかった私は、娘が亡くなってから1週間が経つまでLINEの存在に気付きもしなかったのです…

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